2016年度の年金額は据置きへ 厚労省方針

2016年度の年金支給額が今年度と同じになる見通しとなった。

 

年金の支給額は物価や賃金の動向に応じて見直されるが、厚生労働省によると今年10月までの物価上昇率を通年に換算するとプラス0.8%で、賃金上昇率はマイナス0.2%。物価がプラスでも賃金がマイナスだと改定率はゼロにするルールがあるため、で改定率はゼロとされた